SKYEの保育と教育

SKYEの保育理念は健全な心身を育み、互いに共感し合い、個々の感性を豊かにしていくことです。

【年少未満児保育】

初めて集団生活を過ごすお子さまの心に寄り添い、援助しながら生活習慣の自立を促し、日常の保育時間をほぼ英語で過ごすPuffinsクラス(年少未満児対象)。この年齢の子どもたちは、日々保育士や英語講師の言葉かけを耳にしながら、集団生活の中で言語や生活習慣を身につけていきます。また心も大きく成長する時期でもあります。Skyeではクラス別活動の時間以外は「縦割り保育」を実践しており、年上の子どもたちから向けられる暖かな思いやりの中で、のびのびと成長しておられます。健康面では特に保育士が丁寧に対応し、安定した睡眠・適切なトイレトレーニングなど個々のリズムを大切にしながら見守り、援助しています。

【年少以上児保育】

就学前の準備期間として、年少から年長児が一日英語で過ごすEagles・Robinsクラス。こちらのクラスは就学前のお子さまを2クラス編成で保育しており、こちらもクラス別活動の時間以外は「縦割り保育」です。他者に対して大きな思いやりの気持ちを持ち、ともに生活していく人間関係を築くことを目的としており、相互を認め合える心を育みます。また、個々の持つ感性に気づき豊かにしていくための様々なアクティビティ活動は、それとともに健全な体をつくり、探究心を生み、努力と達成感を実現していきます。

【教育】

教育面では、英語はもちろんのこと右脳を鍛えるトレーニングや、絵本の読み聞かせ、P.E.(体育)など日本語での教育も取り入れています。この中で、日本の伝統的なものから得られる大切なことにも目を向け、豊かな情緒を育むことを目的としています。体育は専門の先生を中心に、それぞれのクラスで就学までの基本的な体作りの感性を目標としています。

またSKYEでの様々な行事では、それを通して季節の移り変わりを感じ、お友だちや家族と一緒に楽しむことを大切にしています。